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此処は、私の最後の職場?

夏頃の記事→コソ泥のように、、、で書いていたように、
頼れる上司がヘッポコで、パートナーの栄養士がへなちょこ、パートはポンコツ

駄目だこりゃ!

もう辞めると決めたからには、悪態をつて廻ろうとも思いますけれどね

一様、大人のふりをして、、、、(笑)

ここに配属、この事業所に初めて入った時に、

「あぁ、此処は私に最後の仕事先になるのかもしれない、」

と、思わせてくれそうな気がした、

あれは、二年前、

私よりも丁度一回り違いの、女性のコックさんで責任者の方のもと
そして、その時の栄養士さんだった→私の上司は、21歳
私は、調理担当のただの社員

職場には、明るく楽しく迎えられ、
日々快活に仕事が出来た、
この給食という仕事が、不慣れであった私に、
優しく厳しく教えてくれたスタッフのみんな、

半年もしないうちに、一回り年下の責任者さんが退職された、(会社への不信感を理由)
そして、責任者として21歳の栄養士さんが抜擢され、
父と娘の二人三脚が始まった、、、

コックが一人抜けたことで、調理に負担が増えた、
休日は減ったが、街場にいた時のことを考えたら、
まだまだ行ける、、、

私の休日には、他の事業所から助っ人を派遣してもらい、
長時間勤務になるところは、この栄養士さんが、朝食を担当してくれた、

二人とも目いっぱい、パートさん達もフォローしてくれていた、、、最初の頃は、、、、

ただ会社という奴は、こういう事態を逆に利用してくるんですね、

この事業所には、要員何名と決めてアリ、施設側との契約も
調理師3名栄養士1名、、、などと契約しているはず、

会社側は、調理師が一人不在な事を利益とみなし、
募集しているけれども、、云々などと言い逃れ、
きっと予算では、削って計上しているのでしょう。
私たちが無理をして、頑張っても、いつまで待っても、
新しいコックさんは現れませんでした、

施設側も少しずつ不信感が湧いてきたころ、

栄養士の彼女が倒れた、、、過労である、
点滴を打ちながら、3日しか休まないで仕事に復帰した、

施設側から支店長へ調理師1名欠員ですよね? とジャブが入った。

会社側は、頭は下げるが、舌を出しているのだろう、
その後もコックさんは配属されなかった、

そしてあの日が来てしまう、
最愛のパートナーがいなくなってしまう→TABIDATI

bench.jpg

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Comments 1

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ダリルジョン
ダリルジョン  

Re: タイトルなし鍵コメPさんへ

「ただ会社という奴は、こういう事態を逆に利用してくるんですね」

現場をどう考えているか、会社の基本理念など全く無視している幹部たちのことを
会長さんたちは、解っているのか?

人があっての感謝、心があっての奉仕、そういった類の沢山の基本理念、
安心安全なお客様と一緒に、、、なんて

お前がそれを言うか? ってな感じですよね(笑)

ご訪問&コメントありがとうございました。

2018/11/12 (Mon) 06:00 | EDIT | REPLY |   

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