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うつ病にしてしまった人事・14

「類は共を呼ぶ」という…
自分の周りにいる人間や出来事は、自ら呼び寄せた事…
そんな人生のカルマのの様な事を思い出してしまった…

周りの人間の非難ばかり
そして、会社非難

何もかも、自分以外のモノへの非難…

アイツが悪い
あぁいう奴がいるから世の中おかしくなるんだ
どうしてそういう考え方なんた゛
お前の様な奴は生まれてこなければ良かったんだ…
どうせ、ろくな子孫を残さない
また、親に似たろくでもない人間を世に送り出すだけ

大分乱暴なことを書いてしまいました…

こんなことばかり書いていたらいけませんね

カルマが自分に返って来てしまいますね…

反面教師

そんな言葉が頭をよぎる…
自虐的に自分をいつわり、悩んで、責め続ける…

こうして、人は壊れて行くのだろうか…

悩みの中に自ら埋没

限界突破!?

そして、悩んでしまわない様にまた悩み、
底なしの砂地獄の砂の粒はいくつまで数えれば良いのだろう…

そんな砂の粒など数えた奴なんていない事を知っているのに…

自分の視界から遠ざかって行くその粒達…

利き腕の確認から初め
ちょうどよい長さの箸を探し求める
ちょうど良いかもと、疑心暗鬼な自分を偽る

箸で粒を数えるのか…

こんなこと無駄なことしたって仕方がないって解っているのに、
解っているから砂の落ちる速度に間に合わないのに、

それでも拠り所と思いもがく

砂が落ちているのか…
自分で落ちてしまうのか…

ある程度数えたところで

「今、何どき?」と

声をかけられ…
幾つまで数えていたのかわからなくなり…

確か41まで数えたと思っていたはず…

でも、本当に41だったのだろうか…

そこで、カウントを止められた時は
まだ31だったかも知れないし、51かも知れない…

数なんて基準単位がなければ、意味無く、0かMAX
それは、その時には丁度いいとしか言い様の無いない適当な答の数でしょう…

それを意識することで数をカウントすることの必要性が解放される…

尋ねられたのは、確か時間だったはず…
けれども、それすらも記憶できない…

時間だったのか

年齢だったのか…

それとも何か別のことなのか…

それは、声をかけられた時に数えることを止めなけれならなかった警告なのか…
その時に止められたなら…

蟻地獄の深遠にとどまり数え続けることも無かったかもしれない…

むしろ、あの声は助言者からのものだったのだろうか…

私は恍惚の殻の中で
利き腕と思われる手でまだ箸を握りしめてる


地獄の主が時々
何かを音させている…

それは、どこか唸り声に聞こえたり、地響きにも似た波動…

しかし、砂の地獄で数えることを止められ無い男には
天使の囁きにしか聞こえ無い…

それは、自暴自棄な呪文であるのか…

自虐と誘われているかのように…

「メビウスの裏表を探すことを指令と勘違いしてたんですよ」
と言えたなら…

もう、いいかげんにしてくれ・・・!

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2011/06/13 (Mon) 14:53 | EDIT | REPLY |   

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