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夢時造-yumejizo-

オヤジ料理人の記憶の記録 夢日記 

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「甲斐の国 NAGANO - 松本城から攻め落とすか! 最終話」

上田を後にして、小諸へ

旅は、最後の目的地へと、、、、

〆も、城です!

小諸城

komorokaikoenn.jpg
当時の建造物は石垣と現在の懐古園の入り口の三ノ門、市街地に存在する大手門のみが現存しています。
これら2つの門は共に国の重要文化財に指定されていて、その他、天守台、石垣なども現存する。

別名 酔月城 穴城 白鶴城 鍋蓋城
城郭構造 平山城
天守構造 不明3重
築城主 武田信玄
築城年 1554年(天文23年)
主な改修者 仙石秀久
主な城主 武田氏、仙石氏、牧野氏など
廃城年 不明
遺構 大手門、三之門、天守台、石垣、
空堀
指定文化財 重要文化財(大手門、三之門)
位置 北緯36度19分38.41秒
東経138度25分2.09秒

平安末期、源義仲の挙兵に従った武将のひとり小室光兼が後に源頼朝に仕え、
この地に宇頭坂城を築いたのが小諸城の起源とされる。
その後南北朝時代に小室氏は衰退し、大井光忠が1487年宇頭城跡を整備し鍋蓋城を築き、
その子が出城の乙女坂城を築いた。
1543年武田信玄がこれを攻略し、山本勘助らに命じて鍋蓋城・乙女坂城を取り込んで拡張整備したと伝わる。
豊臣政権成立後、1590年仙石久秀が城主となり礎石建物、瓦、石垣で構成された近代城郭に改修した。
城は城下町より低い場所に城郭があるため「穴城」ともいわれる。
天守台は織豊期の様相を残す初期の算木積が用いられ、信濃における最も古い石垣と位置づけられている。
日本100名城ガイドより

小諸城「二の丸」に、関ヶ原の合戦に向かう徳川秀忠が逗留、真田氏との上田合戦の本陣となった。
慶長5年(1600年)天下分目の決戦「関ヶ原」に向かうべく、東軍の軍勢3万8千を率いて徳川秀忠が中山道を進んだ。
碓氷峠を越え信州に入ると小諸城主・仙石秀久は、秀忠を小諸城の二の丸に本陣を構えお迎えした。
二の丸からは、北西に西軍の真田昌幸・幸村の居城・上田城方面を見渡す場所である。
秀忠は、上田城開城を迫ったがのらりくらりと返事を先延ばしする真田昌幸に激怒、上田城攻略を命じる。
ところが上田城に籠城する真田軍わずか3千5百の兵力に翻弄され決着がつかない。
そこで小諸城内にあった海応院の住職が仲立ちし真田と和睦。この上田合戦で小諸に10日間の足止めされ、
秀忠軍は「関ヶ原」の決戦に遅れてしまったのは有名な逸話。
小諸市観光協会より抜粋
この逸話大好きです( ´∀` )/

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小諸城址「懐古園」の入り口
左に行くと、なぜか動物園もあります。

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懐古神社の前に池

陽射しが強かったこの日、公園内に緑がたくさんあって、気持ち良かった( ´∀` )/
DSC_0341_convert_20170913055140.jpg
石垣も苔むしていて
DSC_0340_convert_20170913055351.jpg

懐古園を出ると、小諸駅

大手門はここから少し離れたところ、、、5分ぐらい歩いて
でかい門、大手門、  実戦的なイメージがした門でした。
DSC_0342_convert_20170913055237.jpg

最終目的地、終了です

時間は、午後2:00・・・

小諸I.C→(上信越自動車道)→藤岡JCT関東方面(関越自動車道)

帰路につきます

日本100名城巡り、、、松本城から攻め込みました、
明治の廃藩置県以降に取り壊されてしまったお城の数々、
今になって、再構築、復興していこうとしているお城もたくさんあります。

取り壊したこと、また造り直すこと、、、、そして、思い出は歴史になっていく、、、

「故きを温ねて新しきを知る」

今回の旅、、、
なかなか見どころアリ、おとぼけ、笑い話、人情味アリで、
楽しい家族旅行になったのかなと思います。

自分の少年時代、家族旅行へ行った思い出が結構あるんですね、
あの時の旅がまたしたいと言って、親父とお袋に何処だったっ聞いた覚えがあります。

私も弟も結婚する前、子供の頃に行った家族旅行へ
大人になった兄弟の運転で、家族4人で、行ったことを想い出しました。

4人とも大人になってから行った、あの時の旅、
兄弟が小さな子供の頃、父母がまだ若く、強い父親、優しい元気な母親だった頃の
昔のエピソード話語りながらドライブしたのも30年以上前になる。

そして、こうして無事に帰ってこれた、
今回の松本・長野・上田の信州城巡りの旅は、
息子にとってどんな思い出になったのだろう、、、

きっと自分がオヤジになっても、記憶に残る家族旅行になったと思います。

これから先、、、、もしかして、彼に彼女が出来たら、連れて行きたい、

家族が出来たらもう一度あそこに行きたい、連れていきたい、

愛する人に見せてあげたいと思うのかなぁ


最後まで読んでくださって、有難うございます。


次回から、、、映画ネタ、、、朝倉ネタ、、、かな?( ´∀` )/

ではではー


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Comment

 

旅行記とても面白かったです。旅行気分にひたれました。楽しかったぁ(笑)息子さん きっと彼女と行くこと間違いなしです。
  • posted by クリボー 
  • URL 
  • 2017.09/13 19:45分 
  • [Edit]

クリボーさんへ 


でしたか?

ちょっと、かいつまんで紹介するつもりでしたが、
この旅に特別感がありまして、少し長々と記録させていただきました。

この夏休みが、息子にとって、まだ子供であった最後と思いだす、一つの思い出にと!
  • posted by ダリルジョン 
  • URL 
  • 2017.09/15 05:20分 
  • [Edit]

管理人のみ閲覧できます 

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • posted by  
  •  
  • 2017.09/15 12:03分 
  • [Edit]

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