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夜を駆ける / 落ち葉の中の私の影


片想いのオヤジは、「傷心」 
彼女には、何も伝えることも出来ずに終わった
というか、終わらせてくれたかのようだ
そう思うことにした

涙腺に蓋をして・・・

電車に乗って秩父まで行きました
この記事の前の記事「傷心」

朝のNHKニュースで、
秩父ミューズパークの銀杏並木が見ごろだと、
紅葉をみたい、銀杏並木が見たくなった、

それだけで、行っちゃいました。
朝倉さやちゃんのCDと一緒に・・・

前回の記事のスナップショットは、「落ち葉の中の私」 「秩父の銀杏並木」

途中の飯能駅から、電車が逆送する。
トンネルに入ると明かりが後ろから前に流れて
フラッシュバックしているかのようだった、

記憶を遠ざけていくかのように・・・



夜を駆ける / スピッツ

研がない強がり 嘘で塗りかためた部屋
抜け出して見上げた夜空
よじれた金網を いつものように飛び越えて
硬い舗道を駆けていく

似てない僕らは 細い糸でつながっている
よくある赤いやつじゃなく
落ち合った場所は 大きな木もざわめき やんで
二人の呼吸の音だけが浸みていく

君と遊ぶ 誰もいない市街地
目と目が合うたび笑う
夜を駆けていく 今は撃たないで
遠くの灯りの方へ 駆けていく

壁のラクガキ いつしか止まった時計が
永遠の自由を与える
転がった背中 冷たいコンクリートの感じ
甘くて苦いベロの先 もう一度

でたらめに描いた バラ色の想像図
西に稲妻 光る
夜を駆けていく 今は撃たないで
滅びの定め破って 駆けていく
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