FC2ブログ

親父が倒れた! 救命救急処置

親父のベッドへ案内された、、、

苦しそうな顔は、していなかった

でも何か、辛そうに見えた
うなされているようにも見えた

若い介護士の手を握っている

彼は、
かなり強く握ってくるんです
と、言った

握力が強く、握り返す、
ということは、
生死に関わりがあるのか?

救急処置のベッドに横になって
入れ歯をはずされ
たくさんの配線、点滴の管、、、
いろいろな機材、、、
心音、脈拍、、、

そんな姿は、
元気にしていた親父とは
別人だった

救急処置のスタッフ達は
みんな、若い

休憩や休日は
有って無いようなものだろう

どんな状況、状態で
急患が飛び込んで来るか
わからない

各科の連携
チームリーダーの的確な指示
瞬時にそれに答えられるスタッフ

救命救急の現場だ

ここから部屋を移すため
着ていた服、靴
入れ歯、所持品を渡され
一度待合室へ出された

救急受付の警備員に呼ばれ
親父に面会するための
手続きをした

首からかける面会証をもらうと
そのまま、親父の移動した
病室まで案内してくれた

救急のICUから
本館のICUに移動したらしい

ドアの開けては曲がり、
また開けては曲がり、
開けては真っ直ぐ、、、

きっと元の場所には、戻れない

たどり着いた病室は広かった

何か、映画の中にいるようだった

夜の11時すぎ、、、

にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト



  • Comment:0
  • Trackback:0

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply