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親父が倒れた!救急車2

「やっときた、」
「遅せーよ、」

「全然、救急、じゃねーじゃん!」

と、思いつつ、、、

 「お願いします!」 と声をかけた

 「え~どなたか、、?」

いきさつを、
これまでの状況説明を
お隣の奥さんにしてもらった
彼女は、自分の車が邪魔になるだろうと
説明し終えると、引き際よく
車と一緒にいなくなった、、、


これ迄に10分以上が経過している、、、

私は、内心
  
  「早く車に乗せろよ!」
  「いつまでここに、寝かせておくんだよ」
  「来るのが遅いくせに、仕事も遅いのかよ!」

担架が下ろされる

救急隊員は3人

1人が状況確認
あと2人で患者の状態確認

その間、親父の傍らで手を握っていた

お袋は、声をかけたりしていた

息子は、側で様子を見ていた

隊員2人が寄ってきた
やっと、担架に乗せてもらえるようだ
枕にしていたクッションを息子に渡した

担架に乗せた後は、あっという間に
救急車の中へ、、、

あとは80過ぎのお袋一人任せて、

 「じゃぁ、仕事行ってくるわ~」

って出来ないでしょ!

お袋の付き添いで、車内へ入った

ここからがまた長い、、、
なかなか発射しない、、、

救急の機材などを使いながら
様態のチェック
今日一日の行動
これまでの病気、、、
アレルギー、、、
、、、、

qqsyanai2.jpg

遅い!

命にかかわる状態だったらどうするんだろう?

頭を転倒して強く打っていて
意識がもうろうとしている親父は、
そんな状態ではないのか?

 「いいから早く車出せよ!
 話は走りながらでも、
 病院に着いてからでもいいでしょ!」

少しイライラし始めてきた、、、

、、、 、、、  、、、    、、、、、、

「ここからですと、○○病院か□□病院が
 救急指定で、、、」

「どちらか、指定があれば?」

ったく、今夜止まる宿選んでんじゃね~ンだからよ

お袋が
 「○○病院で、、、ここから近いですし
     健康診断を受けたりしてますから」

 「分かりました、手配をしてみます、、、」

まだ手配してねーのかよ!

お前ら呼んでから、何分かかってんだよ!

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