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博士の愛した数式 ー早朝映画館(開演・03:45~)




ウィリアム・ブレイク(英国の詩人・画家)
 「Heaen in a wild flower」より

一粒の砂にひとつの世界を見、

一輪の野の花に天国を身、

一握りの手に無限を乗せ、

一時のうちに永遠を感じる。


エンディングにこの詩が出てくる・・・


なんとも、深い解釈が出来そうな詩

ルート先生が最後に 「時は流れず」と黒板に書く・・・


この映画は小川洋子原作の小説を読んで、

映画化されてるとの事で観たかった作品。

学校の授業シーンからのオープニングだが・・・
イメージが原作とは違った。

それでも、博士(寺尾聡)と家政婦(深津絵里)、
そして少年のからみに
映画版であり、ひとつの作品としての味が伝わってきた・・・

原作のイメージ 色合い 質感 香り 響き・・・

それとは別の「博士の愛した数式」になっていて、

あらためて、この小説の魅力を感じました。

もう一度、いや何度でも、読みたくなる作品ですね・・・


博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

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