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靴と仕事と適応障害 8

今ちゃんは、異動するにあたってどんな気持ちだったのだろう、
壊れかけ始めてからは、SVに度々電話をして、
今の気持ちを打ち明けることが、
彼女にとっての防衛システムであり処方箋だった、

SVも内チーフと話もしているし、パートさんの小言も聞いている、
というか、聞かされている、

ひとつの事に対してのいろいろ様々な角度・視点から判断、
理想的ではあるが、SVも神様ではない、普通の女性に甘い男。

良策をミツケルと思い、現場の状況を確認しているだけ、
あちらを立てれば、こちらはどう立てる?
こういう男は、自分が立てればそれでいいと思っているのに、
それに気づいていない、

SVはふだんから、現場にあまり来ない、
正月の挨拶のみである、

結局、現場の長に丸投げしているので、
電話・メールで内チーフの話を詰めていったことになるのだろう、

それを良く知っている、パートの鈴さんは、
何かとチーフに口添えして自分を効している、

鈴さんは、パートリーダーであると誰からも認めてもらいたい様な人で、
モチロン仕切りたがりではあるけれど、頼りになることもあるので、
内チーフも施設側の管理栄養士もあまり逆らえない、
SVに直の電話をしてしまう、厄介なところもある、

今回の今ちゃんの移動に関しても、裏で何かしていると言ってもよい、

表向きには、会社の決定・辞令とは言っているけれど、
現場の人事のことを操作したのは、いちパートさん、

「気に入らないなら私たち辞めるから」これを武器に
なんでもまかり通らせてしまう、
パートの最終兵器なのだ、

実際、人手不足で回している現場話ほとんどであるから、
起動させる為には、パートさんあっての現場なんですと、
持ち上げて、お互いに楽しく仕事をしてもらいたい、

ただ、これを逆手に利用しているパートさんがいる、
やり過ぎると、己を勘違いし始めてしまい、
新しく入ったメンバーをイジメたり、従わないモノには、
あの手この手を下し、社員まででも喰いモノにして、
現場の責任者には話を通さず、SVや支店長に電話で直談判をする、
時給の値上げ交渉までする者もいた、

私はこの手のモンスター婆さんに、前の職場を追われたもので、
感ではあるけれど今回の件は感じる。

ここの、鈴さんはまだましかな?
いや、でも症候群入っているよなぁ、、
周りの人も一目置いてしまっているし、、、最近目つき悪いし
と思っていたところだった、

なんだあー

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