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あの日の想い出は、一度きり。

PIC00005A.jpg
この写真、いつのモノか分かりますか?

2012 10月 8年前の初秋、、、
息子と散歩に出かけた時に撮ったものです。

8年前というと、息子は小学校1年生だったかなぁ
私はちょうど外食産業の真っ只中、早期退職支援制度で、
職場の整理整頓をしていた頃、、、、

永久終身雇用伝説の終わり

↑過去記事 なんてタイトル着けて、記事ってましたっけ( ´∀` )/


先日、息子の小指の怪我で大きな病院へ行く途中、
そういえば、ここにあったコスモス畑は、?
今この病院の下になってしまったのだなぁ、と
通院に同行した時に息子に聞いた、、、

「ここにあった秋桜畑に二人で散歩に来たのを覚えている?」

「ん、覚えてるよ」


昨日、
お土産をたくさん買って、修学旅行から帰ってきた息子、

私達の時代の修学旅行といえば、関東圏の中学生は「京都・奈良」が定番
早朝、学校からバスで京都まで缶詰移動、、、、
などといろいろ思い出されても、細かいところは全く記憶にない。

各学校や地域によって違いもあるのでしょうが、
今のシュウガクリョコウも変わってきたようですね、
今年のコロナ禍で、一時は中止とも噂されても、
GOTOキャンペーンも手伝ってか決行、

学校からバスで東京駅、新幹線で京都へ、
お小遣いは、10000円 
プラスGOTOトラベルクーポン10000円(だから小遣い20000円だよ!)
基本的に班行動(男女6人)、
初日は、全員で名所めぐり、
二日目は、ジャンボタクシーで班ごとに観光(観光先は各班それぞれ)
7時間朝から夕方まで、もちろん、丸一日ですから昼食もです。
三日目は、名所めぐりの後、新幹線→東京、バス→学校
班員6名がまとまっていることが、楽しくなる条件にもなりますねぇ、

そして何より、父兄の元に学校から逐一メールが届く、
イベントや一日の区切りの時間帯に、「、、、でした、何事も無く無事に、、、」
というような内容であるけれど、やっぱりホッとします。
同行した先生たちも、校長先生含めお疲れ様でしたと伝えたいですね、
まだまだ未熟なわけのわからない15歳の連中150名を
三日間無事に連れて行ってくれたのですから。



三日いなかっただけだけど、
少し成長したように感じたのは気のせいだろうか?

出掛ける前に、

「一生に一度しかないこの歳の修学旅行だ、」
「思いっきり楽しんで来い!」

と送り出した。

彼の記憶の断片は、小指の痛みと修学旅行で繋がるのだろうか?



僕は、高い山を登り荒野を走り抜けてきた、
ただ、貴方と一緒にいたいから、、、

もがきながら、壁を登り続けて、
君と一緒にいるために、、、

でも、未だに探しているものは見つからない、、、




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コメント 2件

コメントはまだありません
ミドリノマッキー  
No title

今年はあちこちで修学旅行の中止を聞きました。
実に残念でした。
修学旅行は普通の旅行とは違いますよね。
友人や先生たちと出かけるただ一つの機会です。
字視されて本当に良かったですね。

2020/11/09 (Mon) 14:06 | 編集 | 返信 |   
ダリルジョン
ダリルジョン  
ミドリノマッキーさんへ

そうなんですね~今年に限っては、イベントというイベントは、
中止・延期、、、それも無期という状態で、
この修学旅行も決行に至るまで、いろいろと制限や約束事もあり、
実現されるまで、関係者・先生は大変だったと思います。

このところ、GOTOなんちゃらで感染率拡大の兆しどころではない状態に
来ていますよね~この後が心配です。

ただ、この「修学旅行」という少年時代の一度限りのイベントは、
一生に一度しかない経験なので、実施されたことが嬉しいです。

今の少年少女達は、学校が好きではない、登校もままならない、友人たちとの関係も希薄、
修学旅行や各種イベントの参加もキャンセル・辞退する子が多いそうです。

少し前までは、「早く大きく成れよ!」 と育てていく気持ちだけでよかったのに、
それ以上のものを子供達に求め搾取するような世の中、

彼らは、まだ、生まれてから10数年しか経っていないんですからね、、、

スイマセンまた愚痴ってしまいました( ´∀` )m

ご訪問&コメントありがとうございました!

2020/11/10 (Tue) 06:33 | 編集 | 返信 |   

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