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夢時造-yumejizo-

オヤジ料理人の記憶の記録 夢日記 

WONDERWOMAN 1984

Posted by ダリルジョン on   0  0

このところ、すっかり映画館へは行っていませんね、
ま、それもこれもコロナワールドですから、
感染拡大が始まって、コロナ禍、


で今回、予告編で観たいなと思った作品のご紹介は、「WONDERWOMAN 1984」

今年の春公開予定だったものの、ようやく落ち着いたのか、
順番待ちの番が回ってきたのか、、、お正月映画になるようです。

ヒーロー映画史上 №1 (ヒーロー映画オリジンストーリー全米興収)
女性アクション映画史上 №1 (前作 2017年当時全世界興収)
今年観たい映画 №1 (米ファンダンゴ調べ)
最も美しいアクションヒーロー№1 (ダリルジョン調べ)

2020年最大級のスケールでついに解き放たれるヒ-ローアクション超大作
ワンダーウーマン1984
米国の大手オンラインチケットサイト“ファンダンゴ” の期待度ランキングでは
『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』や
『ブラック・ウィドウ』などあらゆる競合大作を抑え
堂々の1位を記録するなど、公開への期待が最高潮!
ワーナーブラザーズより





どうです、カッコイイでしょ!
音と映像が一体になっていて、短い予告編ではあるけれども、最高!
この予告編を見て気付いた方は解っているでしょう、
どこかで聞いたことあるなこのメロディ、、?


ニュー・オーダー (New Order)
マンチェスターにて結成されたポストパンクの代表的なバンドの一つ
ジョイ・ディヴィジョンを前身にもつイギリスのテクノロックバンド
1983年5月、セカンド・アルバム「権力の美学」を発表
シンセサイザーを駆使し、前作よりエレクトロの要素を強めた作品
続けて発表されたシングル「ブルー・マンデー」で、大ヒットを記録
12インチ・シングルとしては史上最も売れた

How does it feel to treat me like you do?
「私をこんな目にあわせて、どんな気分?」

と歌われていて、この映画に対してこれはどんなメッセージなのかと?
調べてみると、、、

1987年10月19日(月) に世界的な株価の大暴落“ブラック・マンデー”が
楽曲「ブルー・マンデー」が予告編に使用されたことは、『ワンダーウーマン 1984』では、
予告編で示されたような好景気の終焉、
資本主義の夢が敗れ去るまでが描かれるということか?



エレクトニックサウンドにシンフォニーをミックスさせたような、
スケールの大きいイメージがしますね
壮大な世界観のあるこの映画の今回のサントラにはぴったりです。

この曲をリミックスしたのが、
ドイツ出身のセバスチャン・ボーム (Sebastian Böhm)
これまでに「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016)
「パシフィック・リム: アップライジング」(2018) にも携わってきた音楽家

そしてこの映画の音楽監督が、同郷でもある
ハンス・ジマー(Hans Florian Zimmer)ドイツ出身の作曲家

これまでに計11回のアカデミー賞ノミネート経験(内受賞1回)や
計14回のゴールデングローブ賞ノミネート経験を持つ、
最も著名な映画音楽作曲家の一人
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲で広く知られ、
DC作品では「ダークナイト」トリロジー
「マン・オブ・スティール」(2013)
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016) など
直近では2019年に公開された「X-MEN: ダーク・フェニックス」
スーパーヒーロー作品でもお馴染みの巨匠ですね、
「ラジオ・スターの悲劇」のバグルスなどと仕事をしていたらしいです、、、

wanderwoman.jpg
強くて美しい~!

ワンダーウーマンはジャスティス・リーグの創立メンバーであり、
アマゾン族の特使、女神である。
本名はダイアナ 身長182.8センチメートル、体重74.8キログラム。髪の色は黒、瞳は青
(現在のハマリ役の ガル・ガドットは眼の色はブラウンですが)
特殊能力は、高い耐久力と怪力、亜光速での飛行能力、
動物とテレパシーで意思の疎通ができる、
統的な武術を知り抜いており、剣、斧、弓術を会得卓越した戦術家であり、
考古学者、外交官でもある
「地上最大級の力」を備えているとも言えますね。

gal gadott
ミス・イスラエルに選ばれたこともあるほどの美貌の持ち主のガル・ガドット



映画館の休業期間から、やっと乗り越えて、
しかし、今年の公開予定であった作品は、棚上げになり延期、
公開決定から中止、ならばとネットで配信という公開の作品もあります、

世界の大人の都合により、優先順位よろしくで、
これから順次公開予定から公開決定になることでしょう。

コロナワールドそのさなか。 
もともとアメリカ製テレビシリーズが好きな私は、
スーパーガール、フラッシュ、レジェンドオブトゥモロウ、、、アロー、
を観ていてインドア思考な自分に満足してましたけれど、
私も毎日、アローバース観ている訳ではないし、
アマゾンプライムで、映画館の大画面の迫力・醍醐味が
味わえる訳でもない、

待ちに待った公開予定であった作品も、どんどん引き伸ばされ、
いつになったら映画館へ行けるのでしょう。

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