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夢時造-yumejizo-

オヤジ料理人の記憶の記録 夢日記 

newage nostalgie  ASAKURASAYSA 2020  始りの最後、、。

Posted by ダリルジョン on   2  0

生まれてからどれくらい。

何もないところに、全部があった。
共に命が生まれ、言葉が生まれ、やがて思考が育つ。

本当の事しかなかった世界に、嘘が生まれた。

海を渡り、文化を作り、
家族の無事と平穏を祈る。

言葉にならぬ祈りは歌となり、
歌にならぬものは楽器となった。

歌は生まれ消えていったが、
必要な時に伝道者は現れる。

人生にはどうしようもない事がある。

誰もが最後の季節を迎えるが、
それでも生きていることは素晴らしい。

未来がないのなら、死後をそれってことにする。
受け継がれた最上川舟歌のように。

生まれてからどれくらい、
何もなかったのに、死ぬのは怖い。

最後の1秒まであとどのくらい。

言葉にならない歴史を歌う。
宇宙に記録された神々の詩を呼び戻すだけ。

生きることは素晴らしい。 
散ることもまた素晴らしい。

また咲く。

人生にはどうしようもない事がある。

もうすぐ迎える、最後の夏。
それでも生きていることは素晴らしい。

受け継いだ先、生まれ変わって答えを知る。


古今唄集~Future Trax Best

彼女の新しい歌声を頼んでいた、

届いていたままになって、
どうして待ちに待った待っていたことを忘れて、
届いたことでさえも、、、

ひとつの句切と、、、

今まで、ここまで来た。




彼女を気に留めて、応援したことの達成感があり、
ひとつの夢が叶ってくれたことが、何よりの終わりではない終着点、、、

そんな気持ちが、終わりを認めたくないが故の、、、開封だったのかもしれない、

メジャーデビューという大きな花はここに開花したようである、

それは、今年この夏の始まりであり原点へのリセットでもあるのであろう、



朝倉さや「River Boat Song」
Written by 山形県民謡 , 朝倉さや
Camera (Saya Asakura Scene) : 夏の山親方
All Instruments , PV Direct : solaya
Produced by Saya Asakura



listen to River Boat Song ft.GOMESS
https://youtu.be/fsavll1Cwz0

朝倉さや「古今唄集~Future Trax BEST~」
1. AGRIMONY ~旅さあべ~
2. Mr.Mamurogawa (真室川音頭 Future Trax)
3.からめ節 Future Trax
4.豆ひき唄 Future Trax
5.River Boat Song with respect for 最上川舟唄 2020
6.新庄節 Future Trax 2020
7.酒田甚句 Future Trax 2020
8. 茶摘み唄 Healing Music Trax
9.おはら節 Future Trax 2020
10.たんす唄 Future Trax
11.ハテナ

朝倉さやOFFICIAL http://asakurasaya.com
朝倉さやファンクラブ http://asakurasaya-fanclub.com
朝倉さや -UNIVERSAL MUSIC JAPAN- https://www.universal-music.co.jp/asa...

asakurasaya2020.jpg

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2 Comments

愛希穂 says...""
神秘的な、幻想的な映像。心に深く染みいる言葉。哲学的な言葉。
とても素晴らしい、繰り返し聴きたくなる、観たくなる、読みたくなる。
ただ、詩の内容がとても気になります。
特に最後の3行。この詩を作られた方の今の想い?決意?
音楽と歌声を聴きながら、言葉を読んでいると、静かにじわじわと心に響いてくるものがあります。
2020.05.08 18:58 | URL | #- [edit]
ダリルジョン says..."愛希穂さんへ、コメントありがとうございます!"

私もこのPVを初めて観たときに感じました、
俯瞰しているかのように綴られた、このメッセージ。

ふと、頭をよぎったのは、
彼女の恩師、育ての親でもある、Solaya氏のこと。

二年前、癌を患い、余命、、と言われ、この後の制作活動は、
第一線から退くと声明を出していた。

18歳の彼女を見出し、ここまでの大きな花まで見守り育ててくれた、
そんな想い・情念・悲・喜・愛・憎・欲を裏方として父として、

小さな、でも力のあるインディーズレーベルから、
大きな舞台へと道を作り階段を一緒に登ってくれた彼。

その気持ちがこのメッセージとして表現されて
どこか、熱く、どこか、寂しく、

彼の魂はここに宿っているかのようです。


2020.05.13 06:03 | URL | #- [edit]

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