FC2ブログ

夢時造-yumejizo-

オヤジ料理人の記憶の記録 夢日記 

「だもんで、静岡 123」 其の十三

そうこうしているうちに、

小腹がすいてきた、、、

そういえば、夜食に中華そば出してくれると言っていた

ラーメン好きの息子も覚えていたのか、狙っていたのか、
「父さん後で、行ってみようよ」 と言っていた、

たしか、10時から、提供、、麺がなくなり次第閉店みたいなこと言っていた、、、

丁度いい時間だ、息子と二人で階下へ、、、

昼間には気付かなかった、廊下に小さなカウンターが出現してました。

二つ注文して、札をもらい、、、、
日中にはなかったテーブル席で待つ事5分くらい、
呼ばれて、二人で取りに行く、

yonakisoba.jpg
宿らんマガジンより

麺は細麺で半玉程度、
あっさりとした醤油ラーメン、

夜食にふさわしい、しかも無料です、
近隣には、コンビニなどもない場所、

なかなか、サービスで提供してしまうなんて、
出来ませんよね。

とても美味しくいただいた二人でした。

満足ついでに、もうひとっ風呂。

サクッと入って、もう寝るか?

部屋に戻るとカミさんは、もう布団で、、、、

息子も私も、、、


各自の布団へ、、、


三人とも、グッスミン  zzz




早起き習性の私だけ、朝の? 夜中の?

3時には、起きてしまいますけれど、、、、



スポンサーサイト
  • Comment:4
  • Trackback:0

「だもんで、静岡 123」 其の十二

嬉しく、,楽しく、ゆっくりとした、
夕食のおもてなしを
あたたかく、、、

ホロよい気分で、風呂へ向かう、、、大浴場は、混んでいたので、
貸切風呂へ、、、

Y306291406.jpg

息子と風呂に入るのは、
久しぶりかな、

いつの間にか、
中学生になってからは、

一緒に入っていない、

剣道を始めてから、
体つきもしっかりしてきて、

肩幅が出てきた、
身長も150㎝になっている、

アソコも、立派なモノに、
なってきている(笑)

kikuyahuro2.jpg

貸切風呂をハシゴして、、、、

BIGLOBE温泉より

とてもいい、「人生の旅の疲れは、心の洗濯で、」


ここのお湯、アルカリ性の温泉、
皮膚炎などに良いことが実証されました。

息子は、アトピー性皮膚炎なのですが、、
いつも風呂上りに、たっぷりと軟膏をぬり、保湿したりしていますけれど、

ここの湯めぐりをして、さぞかし、
肌の油成分が無くなり、カサカサになってしまうのではと、

就寝前に携帯してきた軟膏を、

「背中、塗ってやろうか?」

「父さん、今日はあまり痒くないんだ、」

と言われ、

実際に、彼の背中を診たところ、、、

なんと、いつも火照った風呂上がりの湿疹がかなり少なくなっているではないか。
特に首筋の辺りは、キレイになってる!

素晴らしい温泉ではないか、

昔の人が湯治場と云う意味が、目の前で承諾され、

もう一度来たいと言うより、ここで、しばらく療養させてあげたくなりました。

yukairou.jpg
一休.com


部屋に戻ると、カミさんは、うたた寝、、、

息子とテレビ眺めながら、

ビールを、、、

この旅も、今夜、ゆったりしたら、
明日は、帰るだけ、それだけに、、、

残り惜しく、それだけに、ゆったり、、、

カミさんのうたた寝、、、

息子の背中、、、


  • Comment:4
  • Trackback:0

「だもんで、静岡 123」 其の十一


ひとっ風呂あびて、旅の汗を流し、
DSC_0652_(1)_convert_20181012041126.jpg


予約の時間に階下へ、、、
DSC_0650_(1)_convert_20181012041022.jpg


夕餉の支度が出来たとみて、、、
食堂の案内係に名前を伝え、

しばらくして、またカワイイ方に案内されました、、、、(笑)

「こちらの席になります」

にこやかに案内された、、、、

こういうところで、料理が旨かったり、酒が進んだりするんだよな~

(飲む前、食べる前から、酔っぱらいの様)

始まったよ、夢オヤジ、、、





kikuya kaiseki
高級旅館を厳選!おとなの宿泊予約サイト らくだ倶楽部さんより



ここから先は、スマホでのショット、あしからず~っ
お品書き、献立をもらって、、、けど忘れてきてしまいました、

前菜
DSC_0640_convert_20181012040328.jpg
じゅんさいが美味かった

空豆の冷鉢
DSC_0641_convert_20181012040407.jpg

お造り
DSC_0642_convert_20181012040525.jpg

桜海老と三つ葉の寄せ揚げ
DSC_0643_convert_20181012040547.jpg

鮎の塩焼き
DSC_0644_convert_20181012040612.jpg

牛のデミ煮込み
DSC_0646_convert_20181012040639.jpg

石板焼
DSC_0647_convert_20181012040722.jpg

穴子と海老の酢の物
DSC_0648_convert_20181012040747.jpg

手打ちそば
DSC_0649_convert_20181012040816.jpg

和食好きなカミさんと息子は、喜んでいました。

料理をすべて出し終わると、翌日の朝食の説明をしてくれました、
彼女は引き際、、、、
「明日の朝お待ちしています」
、、、、

こういう一言がイイ、さり気なくイイ、さり気なく、、、

私の方は、
瓶ビールで始めて、、、、、
冷酒を接客の彼女に勧められて、、、ボトルで、、

何時になく冗舌モード、料理説明を二人にしながら、
いやぁ~美味かった、美味かった、と何度も言っていたかもしれません(笑)/

気分がイイと、、、!

こういうサービスで、料理が旨かったり、酒が進んだりするんだよな~
(心の中の声です、実際には口に出してません)

飲んだ後、食べてから、ほろ酔い加減で、、、

完全、夢オヤジ、、、


ホントに、騙されやすいでしょうね、カワイイ女性には、
危ない危ない!

「大変、楽しく、美味しく食事が出来ました、ご馳走様でした!」
少し大きな声だったかも


頭を冷やさねばと、息子と徘徊、、、

7:30くらいからの食事、もう9:00過ぎている、
フロントも誰もいません
DSC_0651_convert_20181012041102.jpg

中庭、明日の朝また来てみよう、、、
DSC_0653_(1)_convert_20181012041158.jpg


いい気分になったので、食休みしたら、大浴場へ行くか?


  • Comment:2
  • Trackback:0

「MISSION」 経過報告するまでもなく!

MISSIONを渡してから、10日、
先日、剣道の新人戦が行なわれました。

して、その結果、

見事に達成!

程よく不可能に近いくらいのハードルのミッションインポッシブルでしたが、
五つのうち、2つもクリアされてしまいました( ´∀` )

嬉しいのか、ちょっと残念なのか、微妙なところ、、、

剣道では、準準々決勝まででしたが、勝利というMISSIONは、クリア!
思い切って、優勝にしとけばよかったかな?

そして、理科のテストで、100点

もう、普段の生活、とくに家でいる時では、
勉強をしているのかいないのか、
剣道の練習しているのかいないのかの様な生活態度、

そんな彼を観ての、MISSIONでしたが、
甘かったようで、

英語検定のは、先週に行われたのですが、

本人曰く、「受かりそう!」 と
手ごたえのある返答でした。



eos7d.jpg

MISSION達成!
権利獲得!

おめでとうっ!

「だもんで、静岡 123」 其の十

もう寄り道はシテられません、
今夜の宿には、夕食の時間をずらしてもらう連絡は入れ、


登呂遺跡をあとにして、

伊豆修善寺温泉、「湯回廊 菊屋」さんへGO!

kikuya.jpg

もう7時を回ってしまいました、、、

優しく案内された、その宿の女性は、
どこか誰かに似ている気がした、、、
きっと過去に好きになった人だろう、、、などと妄想にふけって、、、

そういえば、あの時の人は、、、城南海さんに似ていたなぁ


宿泊手続きが込み合っているらしい、
電話の応対やお部屋案内、
常連からの電話が来たらしく、
またそれで、
忙しくせわしなくも、優しい笑顔で、、、

また、変なこと考えてしまいました、、、(笑)
一目惚れ症候群!
ここでも、夢時造( ´∀` )/

私たちが今日の最後の宿泊客なのか、
大きなフロントで待つ事になって、、、

kikuyahuront.jpg


また電話が、、、、
受け答えからして、
特常連のお客様からの電話らしい、
そのお客様係の女性が指名されたようで、
これから来るらしい、
特常連さんの接待に回されることになった、

私たち家族は、奥の回廊の席へ移動、、、

iitabi.jpg


惚れちゃった案内係の女性は、

「申し訳ございません、こちらでお待ちください」

しばらく待ち、、、、
別の案内係の方が、、、、

やっぱり、交代してしまったか、、、、、

残念に思っているところを、
カミさんには悟られてしまわぬよう(笑)
息子と雑談を交わしたりして、
宿帳はカミさんに○ふり、

出されたお茶と柚子ゼリーは、ほろ苦かった。

失恋した訳でもないのに、、、
ひとときの夢時造でした、

簡単に気を取り直し、
部屋へ案内してもらいました。

通された部屋は、
夏目漱石が使っていた部屋の隣という、

和 けれど、新しさを感じる、

旧さは、手入れの歴史次第で、伝統格式にもなる。

夕飯の時間まで、30分くらい、ほとんど宿泊客は食事中、

息子と風呂へ、貸切風呂へ直行、、、!

湯回廊 菊屋 公式サイト
おでかけ動画マガジン ルトロン


  • Comment:7
  • Trackback:0